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		<title>2012年寒中お見舞い申し上げます。</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Jan 2012 09:34:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑談]]></category>

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		<description><![CDATA[寒中お見舞い申し上げます。 オランダは通常29日から花火の購入、花火は31日の午後からだったのですが、今年は事前に警察が違法花火を大量に摘発処分（その範囲はベルギーにまで及ぶ）、その為、愚かな若者が東欧や中国から個人輸入の違法花火を打ち上げたのです。今年は欧州内で花火を禁止にした国が多く、他国でも違法花火で死者負傷者が多数でたのだそうです。花火を作っている最中に人が手を吹き飛ばすのがほとんで、オランダでは41歳の決して若くない男性が手をふっ飛ばしています。またイタリアでは少年が、少なくとも指3本と左目を失いました。 他国が禁止にする中、オランダは取締をきつくしたにもかかわらず、打ち明け時刻が午前10時からOKとなり、昨日は朝に向かいの部屋でガス爆発でもあったのかと思うほどの花火が打ち上げられ、午後には全長5メートルはある、消防車のホースを思わせるような作りの花火で、先端から順に噴出する花火を家の前で日を付けられてしまいました。その威力は計り知れず、窓には火花が飛び散り、ものすごい爆音で、繊細な小鉄がパニック状況に。10分近く花火は続き、終わった時は通りは煙で充満し大変なことになりました。 アルトも様子がおかしくなってしまいました。他の猫も年明けまでどこかに隠れてでてこない子やらで、知人と行く予定だったアンネ・フランクの隠れ家近くのプロによる仕掛け花火ショーに行けませんでした。結局、ケージごと寝室に移動、とにかく外からの爆撃のような光を遮断し、できるだけ外の音も室内に取り入れないようにしました。最終的に日付変更時は普通の花火だけでしたが、小鉄は口ではぁはぁ息をして、瞳孔は開いたまま。今なおご飯を食べてくれません。去年までが静かだったので大丈夫だと思ったのが間違いだったと言いますか、事前に花火の状況を調べて避難させるべきでした。 また、新聞では、男二人がネズミにロケット花火をくくりつけ飛ばそうとして逮捕されているとかで、動物愛護の国、みどり豆のある国、シーシェパの国オランダの割にはこんな定レベルな人間がまだまだいるということで、欧州の動物愛護なんて日本で言われているのは綺麗事であることを象徴しています。ネズミはペットショップでトリなどと共に売られています。最近は猫や犬も売られています（申請してのことでしょうが）。新聞ではネズミのショップ販売も制限するようなことを書いていましたが、花火が東欧から入ってくるくらいで、ドイツでも犬の違法輸入が当たり前なのですから、正直ネズミなんざ、簡単に入手できるだろうなと思っております。動物保護団体は犬のストレスを調査して、個人の花火の使用に関して異議を申し立てているようですが、私も今回は被害状況を団体に提出しようかと検討中です（猫ですが）。 さらに言えば、違法爆竹（手投げ花火という説も）も音も凄いけれど波動も高く、モロッコ移民の少年たちが合法爆竹と同じ感覚で人に向かって投げつけるので、人ごみに投げ込まれる度に、そこで硬直してしまう歩行者などで嫌な思いをしてしまいました。それが繁華街だけならばともかく、閑静な住宅街でも轟音で、道路を横断していた老夫婦は首をすくめて、警察はいないねと話をしていました。モロッコ移民は、自分たちがどうして嫌われているのか考えたことはないのだろうか？やはり教養がないから思考能力がないのか・・・。正直わかりかねます。言えることは何だか非常に不愉快な年明けとなってしまったということでしょうか・・・。 知人宅でアルトの子猫（サイベリアン）が生まれています。詳細はこちらです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>寒中お見舞い申し上げます。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://sweettone.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/DSC06433.jpg"><img src="http://sweettone.com/blog/wp-content/uploads/2012/01/DSC06433.jpg" title="DSC06433" width="400" height="300" class="aligncenter  wp-image-745" /></a></p>
<p>オランダは通常29日から花火の購入、花火は31日の午後からだったのですが、今年は事前に警察が違法花火を大量に摘発処分（その範囲はベルギーにまで及ぶ）、その為、愚かな若者が東欧や中国から個人輸入の違法花火を打ち上げたのです。今年は欧州内で花火を禁止にした国が多く、他国でも違法花火で死者負傷者が多数でたのだそうです。花火を作っている最中に人が手を吹き飛ばすのがほとんで、オランダでは41歳の決して若くない男性が手をふっ飛ばしています。またイタリアでは少年が、少なくとも指3本と左目を失いました。</p>
<p>他国が禁止にする中、オランダは取締をきつくしたにもかかわらず、打ち明け時刻が午前10時からOKとなり、昨日は朝に向かいの部屋でガス爆発でもあったのかと思うほどの花火が打ち上げられ、午後には全長5メートルはある、消防車のホースを思わせるような作りの花火で、先端から順に噴出する花火を家の前で日を付けられてしまいました。その威力は計り知れず、窓には火花が飛び散り、ものすごい爆音で、繊細な小鉄がパニック状況に。10分近く花火は続き、終わった時は通りは煙で充満し大変なことになりました。</p>
<p>アルトも様子がおかしくなってしまいました。他の猫も年明けまでどこかに隠れてでてこない子やらで、知人と行く予定だったアンネ・フランクの隠れ家近くのプロによる仕掛け花火ショーに行けませんでした。結局、ケージごと寝室に移動、とにかく外からの爆撃のような光を遮断し、できるだけ外の音も室内に取り入れないようにしました。最終的に日付変更時は普通の花火だけでしたが、小鉄は口ではぁはぁ息をして、瞳孔は開いたまま。今なおご飯を食べてくれません。去年までが静かだったので大丈夫だと思ったのが間違いだったと言いますか、事前に花火の状況を調べて避難させるべきでした。</p>
<p>また、新聞では、男二人がネズミにロケット花火をくくりつけ飛ばそうとして逮捕されているとかで、動物愛護の国、みどり豆のある国、シーシェパの国オランダの割にはこんな定レベルな人間がまだまだいるということで、欧州の動物愛護なんて日本で言われているのは綺麗事であることを象徴しています。ネズミはペットショップでトリなどと共に売られています。最近は猫や犬も売られています（申請してのことでしょうが）。新聞ではネズミのショップ販売も制限するようなことを書いていましたが、花火が東欧から入ってくるくらいで、ドイツでも犬の違法輸入が当たり前なのですから、正直ネズミなんざ、簡単に入手できるだろうなと思っております。動物保護団体は犬のストレスを調査して、個人の花火の使用に関して異議を申し立てているようですが、私も今回は被害状況を団体に提出しようかと検討中です（猫ですが）。</p>
<p>さらに言えば、違法爆竹（手投げ花火という説も）も音も凄いけれど波動も高く、モロッコ移民の少年たちが合法爆竹と同じ感覚で人に向かって投げつけるので、人ごみに投げ込まれる度に、そこで硬直してしまう歩行者などで嫌な思いをしてしまいました。それが繁華街だけならばともかく、閑静な住宅街でも轟音で、道路を横断していた老夫婦は首をすくめて、警察はいないねと話をしていました。モロッコ移民は、自分たちがどうして嫌われているのか考えたことはないのだろうか？やはり教養がないから思考能力がないのか・・・。正直わかりかねます。言えることは何だか非常に不愉快な年明けとなってしまったということでしょうか・・・。</p>
<p><strong>知人宅でアルトの子猫（サイベリアン）が生まれています。詳細は<a title="子猫情報" href="http://sweettone.com/kittens" target="_blank">こちら</a>です。</strong></p>

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		<title>Happy Birthday Alto!</title>
		<link>http://sweettone.com/blog/20110627741</link>
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		<pubDate>Mon, 27 Jun 2011 00:09:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑談]]></category>

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		<description><![CDATA[My cat &#8220;Alto (Ermitage Iliasch)&#8221; has become 10 years old today! Happy birthday! アルト(Ermitage Iliasch)君が今日10歳になりました！ハッピーバースデー！ I don&#8217;t believe he is still alive&#8230; I think it was in 2008. He didn&#8217;t pee at all. I went to my vet but he said to me Alto was fine. I did not believe it and I asked to]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p style="text-align: center;"><a href="https://picasaweb.google.com/112490056651032802810/MyCats_IzErmitageIliaschAlto?authkey=Gv1sRgCNqLuLuemZ3mFQ#5522105158372002258" target="_blank"><img src="https://lh6.googleusercontent.com/-6HwdYhqYAWw/TKJ1YlkdidI/AAAAAAAAZ4g/hAV1yoUN_4s/s640/DSC03157.JPG" width="400" height="300" class="aligncenter" /></a></p>
<p>My cat &#8220;Alto (Ermitage Iliasch)&#8221; has become 10 years old today! Happy birthday!<span id="more-741"></span></p>
<p>アルト(Ermitage Iliasch)君が今日10歳になりました！ハッピーバースデー！<br />
I don&#8217;t believe he is still alive&#8230;<br />
I think it was in 2008. He didn&#8217;t pee at all. I went to my vet but he said to me Alto was fine. I did not believe it and I asked to vet many times but he did not changed his mind. I gave up and I went to work.</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>でも彼がまだ生きていることが信じられません。。。</p>
<p>確か2008年だったと思うけれど、彼は全くおしっこがでなくなりました。かかりつけの獣医に見てもらったけれども、何処も悪くないと言われました。それが信じられなくて、なんども尋ねたけれども、彼は全く譲らなかったので諦めて出勤することにしました。</p>
<p>After I went home, Alto looked like death  warmed over. I went to emergency hospital. The vet said it is almost too late. He was in the hospital and put a lot of tube. He stayed emergency hospital 2 night and he moved to my vet. And the vet called me and he said to me he had a small operation.</p>
<p>帰宅したら、アルトがぐったりと横たわっていました。救急病院に連れていったけれど、獣医は殆ど手遅れだと言い入院、たくさんのチューブがつけられました。彼は２泊した後にかかりつけの獣医に移動したのだけれど、獣医が電話でちょっとした手術だったと連絡をしてきました。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://picasaweb.google.com/112490056651032802810/MyCats_IzErmitageIliaschAlto?authkey=Gv1sRgCNqLuLuemZ3mFQ#5522105189559088498" target="_blank"><img src="https://lh6.googleusercontent.com/-Gh_oARhNuIs/TKJ1aZwCtXI/AAAAAAAAZ40/t_glR2RKIxc/s512/919990917_40.jpg" width="300" height="400" class="aligncenter" /></a></p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://picasaweb.google.com/112490056651032802810/MyCats_IzErmitageIliaschAlto?authkey=Gv1sRgCNqLuLuemZ3mFQ#5522105202977724930" target="_blank"><img src="https://lh5.googleusercontent.com/-0mlRTYXaL40/TKJ1bLvS2gI/AAAAAAAAZ48/lqzlhMpIMqU/s512/919990917_53.jpg" width="300" height="400" class="aligncenter" /></a></p>
<p>However I got shocked too much because his scar looked like Cassiopeia. And I regret choosing this vet.</p>
<p>しかしながら、彼のお腹の傷はカシオペア座のようでものすごいショックでした。そしてこの獣医を選んだことを後悔しました。</p>
<p>Anyway I am very happy he has become 10 years old.</p>
<p>今はただ彼が１０歳になったことがただただ嬉しいのです。</p>
<p style="text-align: center;"><a href="https://picasaweb.google.com/112490056651032802810/MyCats_VisitorCat?authkey=Gv1sRgCM3zjIyut6_3HQ#5548014216807282914" target="_blank"><img src="https://lh5.googleusercontent.com/-xnhhEIBYPr0/TP6BiRmdeOI/AAAAAAAAdmk/HFF9djq5RPI/s640/DSC06066.JPG" width="400" height="300" class="aligncenter" /></a></p>

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		<title>テレビを買う</title>
		<link>http://sweettone.com/blog/20110601739</link>
		<comments>http://sweettone.com/blog/20110601739#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 May 2011 15:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[雑談]]></category>

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		<description><![CDATA[2,3週間ほど前にテレビが壊れた。2007年にこの家に引っ越した時からこのブラウンテレビは天井に近い部分に置かれており、その重さの為に降ろすこともできなかった。当時はバリバリ働いていたので、TVなんて見る時間もなく、このテレビでも十分間に合っていたので、新しくテレビを買うこともなく使っていた。 2009年に体を壊して自宅療養になり、テレビが生まれて初めてお友達になった。日がな一日JSTVを見る。見ると言ってもただかけっぱなしなのであるが・・・。 そんな毎日が続いたせいか、電源を消して、また付けると付くまでの時間がだんだん長っくなった、最初は付ければ画面がパッと現れたのが、1分ほどブツブツ・・・とテレビが文句を言い、その後ブチっと言う音で画面が現れるのだった。その後、1分ほどが5分となり、15分となり、30分・・・1時間となった。こうなるとテレビの電源を消さなければ良いわけで、24時間かけっぱなしのなった。そうしたら、ある日「相棒」の再放送中にまたテレビがブツブツと文句を言い始め、バチっという音と共に電源が切れ、それ以来電源を入れてもブツブツ文句を言うだけであった。先週の木曜日に一度ブツブツと言うテレビの文句を3時間も聞かされてのちテレビが付いたのだが、そのまま付けっぱなしにすれば良かったのに、消してしまった。そして二度とテレビが目覚めることはなかった。 この数週間の静寂というのは、普段はどうも思わない孤独感を高めた。今までテレビがなくとも生きていけたのに、メンタルな面で療養する羽目になって以降、かなり気弱になってしまっているようだ。しかし、起業したばかりでお金はない、テレビなんか買い換えている余裕はないのだ。と思っていたのだが、社会保険事務所からホリデーアロワンスが支払われ、200ユーロまででテレビが買えるならと近所のBCCのショップに行くことにした。 BCCには19インチの日立のテレビが179ユーロ、シャープの19インチが199ユーロ、日立の21インチが199ユーロ、サムスンの21インチが229ユーロだったか、そしてシャープ、ソニー、フィリップスの21インチが249ユーロであった。 わざわざDVDを借りたりネットから映画をダウンロードする程、テレビを必要としていないので、シャープの19インチか日立の21インチが予算に合致することになる。早速店員さんを呼んだ。このシャープと日立の値段の差は何ですか？と聞くと、別に大差はない画面の大きさが違うだけだ。と言う。19インチと21インチで同じ値段というのは他に何か違いがあると思うが、まぁ取立てて大差はなさそうなので日立にしようと決めた。日本製を買うと言うのは、私の中では信頼があるのと同時に、復興に少しは・・・と思うところがあった。 しかし、店員はサムスンを薦めてくる。日本製のテレビは高い、この値段の差でサムスンは最新であり、画質は日本製より格段上だ言うのである。はっきり言おう、画質なんてどうでも良い。ましてや年季の入ったブラウン管テレビで殆ど何が映っているのかわからなかったシロモノであった。画質など私に撮ってはどれも素晴らしいのである。 店員：サムスンは・・・ 私：日立ください 店員：でもサムスンは少しお金を足せば 私：いえ、日立で 店員：サム・・・ 私：日立くださ～い(-&#8221;-) 店員さんは首をすくめて、はいはいと在庫を確認。すると目をキラキラ輝かせて、在庫切れで～す。 店員さん：どうされますか？サムスンにされますか～ とますますサムスンを薦めてくる。申し訳ないが、私は昔タイプの人間でどうしてもサムスンといえど韓国製は信用おけないのだ（そんなことはないんですよ、名誉のために）。 あまりに勧めるので関西の値切り魂に火がついた。 私：これ（今目の前に置かれてる日立のテレビ）を割り引いて売って～ 店員さん、想定外の反撃にひるんだので、畳み掛けた。 私：どうせ在庫一掃処分でしょ？？？ならいいやん。これで良い。これ持って帰る！！！ 店員：そ、それは～ヽ(д｀ヽ)｡｡ｵﾛｵﾛ｡｡(ノ´д)ノ、このテレビ、お取り寄せしましょう。早ければ6月2日は・・・、遅くても6月7日には・・・。 私：今欲しいし、どうせ在庫ないときに飾ってても仕方が無いやん、これ頂戴。在庫が来たらそれを飾ったらええやん（←かなり無茶苦茶なことを言っている） 店員：それは無理です、無理なんですｳﾜｧｧ&#8212;&#8211;｡ﾟ(ﾟ´Д｀ﾟ)ﾟ｡&#8212;&#8211;ﾝ!!!!サムスンなら・・・ 私：サムスンはイラ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━ン!! とすったもんだすること30分、店員さん打開策を持ってくる、アムステルフェーンのBCCプラザに在庫がありました。取りに行けるならここでお金を払って取りに行ってきてください(´Д⊂ｸﾞｽﾝ。 あんまり店員さんをいじめても仕方がないので、お金を払ってアムステルフェーンへ、途中あれぇ、こんなところにBCCってあったっけ～（←実はプラザはここだった(-_-;)）と思いつつ、2年前まであった（ヾ(ﾟДﾟ )ｫｨｫｨフルイガナ）BCCの場所に行くと・・・ないΣ(ﾟдﾟlll)ｶﾞｰﾝ。大体が方向音痴であるからして、ここじゃなかったかもとモール内を徘徊すること30分。お巡りさんに聞いたら、お巡りさんに「何時の話ですか？」と言われ、ここにはもうないとのこと、結果的に先ほど見たBCCにもどることになり、トラムに乗れなかったりと、かなり時間をロスしてようやく手に入れたのでした。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><a href="http://sweettone.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/54556.jpg"><img src="http://sweettone.com/blog/wp-content/uploads/2011/06/54556.jpg" title="Hitachi L22HP04E LCD televisie" width="290" height="232" class="aligncenter size-full wp-image-740" /></a><span id="more-739"></span>2,3週間ほど前にテレビが壊れた。2007年にこの家に引っ越した時からこのブラウンテレビは天井に近い部分に置かれており、その重さの為に降ろすこともできなかった。当時はバリバリ働いていたので、TVなんて見る時間もなく、このテレビでも十分間に合っていたので、新しくテレビを買うこともなく使っていた。</p>
<p>2009年に体を壊して自宅療養になり、テレビが生まれて初めてお友達になった。日がな一日JSTVを見る。見ると言ってもただかけっぱなしなのであるが・・・。</p>
<p>そんな毎日が続いたせいか、電源を消して、また付けると付くまでの時間がだんだん長っくなった、最初は付ければ画面がパッと現れたのが、1分ほどブツブツ・・・とテレビが文句を言い、その後ブチっと言う音で画面が現れるのだった。その後、1分ほどが5分となり、15分となり、30分・・・1時間となった。こうなるとテレビの電源を消さなければ良いわけで、24時間かけっぱなしのなった。そうしたら、ある日「相棒」の再放送中にまたテレビがブツブツと文句を言い始め、バチっという音と共に電源が切れ、それ以来電源を入れてもブツブツ文句を言うだけであった。先週の木曜日に一度ブツブツと言うテレビの文句を3時間も聞かされてのちテレビが付いたのだが、そのまま付けっぱなしにすれば良かったのに、消してしまった。そして二度とテレビが目覚めることはなかった。</p>
<p>この数週間の静寂というのは、普段はどうも思わない孤独感を高めた。今までテレビがなくとも生きていけたのに、メンタルな面で療養する羽目になって以降、かなり気弱になってしまっているようだ。しかし、起業したばかりでお金はない、テレビなんか買い換えている余裕はないのだ。と思っていたのだが、社会保険事務所からホリデーアロワンスが支払われ、200ユーロまででテレビが買えるならと近所のBCCのショップに行くことにした。</p>
<p>BCCには19インチの日立のテレビが179ユーロ、シャープの19インチが199ユーロ、日立の21インチが199ユーロ、サムスンの21インチが229ユーロだったか、そしてシャープ、ソニー、フィリップスの21インチが249ユーロであった。</p>
<p>わざわざDVDを借りたりネットから映画をダウンロードする程、テレビを必要としていないので、シャープの19インチか日立の21インチが予算に合致することになる。早速店員さんを呼んだ。このシャープと日立の値段の差は何ですか？と聞くと、別に大差はない画面の大きさが違うだけだ。と言う。19インチと21インチで同じ値段というのは他に何か違いがあると思うが、まぁ取立てて大差はなさそうなので日立にしようと決めた。日本製を買うと言うのは、私の中では信頼があるのと同時に、復興に少しは・・・と思うところがあった。</p>
<p>しかし、店員はサムスンを薦めてくる。日本製のテレビは高い、この値段の差でサムスンは最新であり、画質は日本製より格段上だ言うのである。はっきり言おう、画質なんてどうでも良い。ましてや年季の入ったブラウン管テレビで殆ど何が映っているのかわからなかったシロモノであった。画質など私に撮ってはどれも素晴らしいのである。</p>
<p>店員：サムスンは・・・</p>
<p>私：日立ください</p>
<p>店員：でもサムスンは少しお金を足せば</p>
<p>私：いえ、日立で</p>
<p>店員：サム・・・</p>
<p>私：<strong>日立くださ～い(-&#8221;-)</strong></p>
<p>店員さんは首をすくめて、はいはいと在庫を確認。すると目をキラキラ輝かせて、<strong>在庫切れで～す</strong>。</p>
<p>店員さん：どうされますか？サムスンにされますか～</p>
<p>とますますサムスンを薦めてくる。申し訳ないが、私は昔タイプの人間でどうしてもサムスンといえど韓国製は信用おけないのだ（そんなことはないんですよ、名誉のために）。</p>
<p>あまりに勧めるので関西の値切り魂に火がついた。</p>
<p>私：<strong>これ（今目の前に置かれてる日立のテレビ）を割り引いて売って～</strong></p>
<p>店員さん、想定外の反撃にひるんだので、畳み掛けた。</p>
<p>私：どうせ在庫一掃処分でしょ？？？ならいいやん。これで良い。これ持って帰る！！！</p>
<p>店員：そ、それは～ヽ(д｀ヽ)｡｡ｵﾛｵﾛ｡｡(ノ´д)ノ、このテレビ、お取り寄せしましょう。早ければ6月2日は・・・、遅くても6月7日には・・・。</p>
<p>私：今欲しいし、どうせ在庫ないときに飾ってても仕方が無いやん、これ頂戴。在庫が来たらそれを飾ったらええやん（←かなり無茶苦茶なことを言っている）</p>
<p>店員：それは無理です、無理なんですｳﾜｧｧ&#8212;&#8211;｡ﾟ(ﾟ´Д｀ﾟ)ﾟ｡&#8212;&#8211;ﾝ!!!!サムスンなら・・・</p>
<p>私：サムスンはイラ━━━━(ﾟ∀ﾟ)━━━━ン!!</p>
<p>とすったもんだすること30分、店員さん打開策を持ってくる、アムステルフェーンのBCCプラザに在庫がありました。取りに行けるならここでお金を払って取りに行ってきてください(´Д⊂ｸﾞｽﾝ。</p>
<p>あんまり店員さんをいじめても仕方がないので、お金を払ってアムステルフェーンへ、途中あれぇ、こんなところにBCCってあったっけ～（←実はプラザはここだった(-_-;)）と思いつつ、2年前まであった（ヾ(ﾟДﾟ )ｫｨｫｨフルイガナ）BCCの場所に行くと・・・ないΣ(ﾟдﾟlll)ｶﾞｰﾝ。大体が方向音痴であるからして、ここじゃなかったかもとモール内を徘徊すること30分。お巡りさんに聞いたら、お巡りさんに「何時の話ですか？」と言われ、ここにはもうないとのこと、結果的に先ほど見たBCCにもどることになり、トラムに乗れなかったりと、かなり時間をロスしてようやく手に入れたのでした。</p>

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		<title>明けましておめでとうございます。</title>
		<link>http://sweettone.com/blog/20110106682</link>
		<comments>http://sweettone.com/blog/20110106682#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Jan 2011 15:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sweettone.com/jp/?p=682</guid>
		<description><![CDATA[働かなければと思い年末にどんどん仕事を入れたら、只今いっぱいいっぱいになってしまいました。 でもこれだけでも生活費の足しになるくらいで、まだまだ自立するには時間がかかりそうです。 年末は家の近所のベーカリーで、Olieballenを購入。大晦日だけ売っているらしい（前日にチェックしていないので）のですが、10個で?5なのですが・・・。一人で10個はねぇと思いつつ。。。5個くださいと言ったら?4だと言いますし・・・。そういう訳で大晦日から正月はひたすらOliebollenを食べるはめに。でも美味しかったです。 &#160; そして花火。流石に仕事でもあの花火の爆音にはかないませんので、近所で見てきました。大勢の人たちで場所が悪かったですが・・・。一応動画を記念に・・・。 その他の動画はこちら そんな訳で、めまぐるしく忙しいのですが、今年もどうぞよろしくお願い致します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>働かなければと思い年末にどんどん仕事を入れたら、只今いっぱいいっぱいになってしまいました。</p>
<p><a rel="attachment wp-att-715" href="http://sweettone.com/blog/?attachment_id=715"><img src="../../jp/wp-content/uploads/2010/06/DSC06445-400x300.jpg" title="DSC06445" width="400" height="300" class="aligncenter" /></a></p>
<p><span id="more-682"></span>でもこれだけでも生活費の足しになるくらいで、まだまだ自立するには時間がかかりそうです。</p>
<p>年末は家の近所のベーカリーで、Olieballenを購入。大晦日だけ売っているらしい（前日にチェックしていないので）のですが、10個で?5なのですが・・・。一人で10個はねぇと思いつつ。。。5個くださいと言ったら?4だと言いますし・・・。そういう訳で大晦日から正月はひたすらOliebollenを食べるはめに。でも美味しかったです。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>そして花火。流石に仕事でもあの花火の爆音にはかないませんので、近所で見てきました。大勢の人たちで場所が悪かったですが・・・。一応動画を記念に・・・。</p>
<p><object classid="clsid:d27cdb6e-ae6d-11cf-96b8-444553540000" width="480" height="385" codebase="http://download.macromedia.com/pub/shockwave/cabs/flash/swflash.cab#version=6,0,40,0"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowscriptaccess" value="always" /><param name="src" value="http://www.youtube.com/v/R6rF4Vttnsc?fs=1&amp;hl=ja_JP" /><param name="allowfullscreen" value="true" /><embed type="application/x-shockwave-flash" width="480" height="385" src="http://www.youtube.com/v/R6rF4Vttnsc?fs=1&amp;hl=ja_JP" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true"></embed></object></p>
<p>その他の動画は<a href="http://www.youtube.com/user/originalsweettone?feature=mhsn" target="_self">こちら</a></p>
<p>そんな訳で、めまぐるしく忙しいのですが、今年もどうぞよろしくお願い致します。</p>

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		<title>Amsterdam Christmas Parade</title>
		<link>http://sweettone.com/blog/20101224712</link>
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		<pubDate>Fri, 24 Dec 2010 11:48:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[イベント]]></category>

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		<description><![CDATA[昨年から始まったイベントだそうです。なので知っている人はそんなにいません。 6時半にAmsterdam駅近くから出発し、2時間半かけてPrincengrachtを巡る（ゲイパレードと同じルート）と言う事で、お誘いした方と猫ボートのところで6時半に待ち合わせであったが、先方は仕事帰り、残業なんかされて待ちぼうけは困るので、「会社を出る前」に電話をくれるように言ったのだが、6時半になっても電話はない。こう言うのは死ぬほど嫌いな私。かなりムッとする。 6時半過ぎに電話があり、家に帰ってきたと言う。携帯の電池切れで電車に乗ってからかけようと思っていたのにと言う。充電し忘れ、よくあるのよなんて日本人のくせにいけしゃあしゃあと言われてしまった。「会社を出る前」に電話をしてとお願いしたのは、どうせそんなことだろうから最悪会社の電話でかけられるでしょと言う意味なんだけどね。仕事でも確か顧客に9時に電話をすると言っていて、せずに問題になったと言ってたばかりなのに（しかも顧客はオランダ人）・・・。自分は6時半に今から猫ボートに行って見ると言うが、私はそこまで出るのに時間がかかり間に合わないので、「私は7時ころに自分の家の近くで見ますから」と言うと、じゃぁそちらでと言う事になった。 去年からと言う事であまり知られていないせいか、人出はパラパラであった。気温は0℃で雪が溶けて氷になり、かなり足元は悪かった。怖いので橋の欄干から撮影することに。しかし、寒さなのか、古いカメラだからか、手入れをしていないからか、私の腕の問題かわからないけれど、シャッターをおしても撮影されなかったり、フラッシュがたけなかったりで、予行練習で上手くいかない。さらに手袋の上からなのに指はかじかみ、感覚がない。撮っては見たもののなかなか上手く行かない。 アルバムはこちら &#62; AmsterdamChristmasParade_2010 橋の下ではあんまり上手じゃないコーラスグループがクリスマスソングを歌っているけど、聞こえへんし・・・。 それにしても、雪があるから分かるけど、普段なら暗くて運河と地面の境界線はわからない気が・・・。怖いなぁ。 とそうこうしていると大音量と共に、先導船に誘導されて船が近づいてくる。ちなみに水上バスは一人30ユーロだそうですが結構空いていた。 楽団の船 楽団の船その2、クレーン（？）でリーフを立てています。 演奏中 橋の下を潜るのでクレーンを畳む。 橋の下通過待ちで1周回るパフォーマンスをする小型船 火傷せんかいな・・・。 フラッシュ失敗したのが幸いでした。頭に付けているライト付きカチューシャ、可愛いです。 何じゃこりゃと思ったら、 ペンギンだった。 最終のボート、人間オブジェクト？です。 そんなこんなで、約1時間体の芯まで凍りつきました。 終わってからあのカチューシャを頂いた。無料で配られていたらしいです。猫に付けてみた。フラッシュ炊くとわからなので・・・。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>昨年から始まったイベントだそうです。なので知っている人はそんなにいません。<span id="more-712"></span></p>
<p>6時半にAmsterdam駅近くから出発し、2時間半かけてPrincengrachtを巡る（ゲイパレードと同じルート）と言う事で、お誘いした方と猫ボートのところで6時半に待ち合わせであったが、先方は仕事帰り、残業なんかされて待ちぼうけは困るので、「会社を出る前」に電話をくれるように言ったのだが、6時半になっても電話はない。こう言うのは死ぬほど嫌いな私。かなりムッとする。<br />
6時半過ぎに電話があり、家に帰ってきたと言う。携帯の電池切れで電車に乗ってからかけようと思っていたのにと言う。充電し忘れ、よくあるのよなんて日本人のくせにいけしゃあしゃあと言われてしまった。「会社を出る前」に電話をしてとお願いしたのは、どうせそんなことだろうから最悪会社の電話でかけられるでしょと言う意味なんだけどね。仕事でも確か顧客に9時に電話をすると言っていて、せずに問題になったと言ってたばかりなのに（しかも顧客はオランダ人）・・・。自分は6時半に今から猫ボートに行って見ると言うが、私はそこまで出るのに時間がかかり間に合わないので、「私は7時ころに自分の家の近くで見ますから」と言うと、じゃぁそちらでと言う事になった。</p>
<p>去年からと言う事であまり知られていないせいか、人出はパラパラであった。気温は0℃で雪が溶けて氷になり、かなり足元は悪かった。怖いので橋の欄干から撮影することに。しかし、寒さなのか、古いカメラだからか、手入れをしていないからか、私の腕の問題かわからないけれど、シャッターをおしても撮影されなかったり、フラッシュがたけなかったりで、予行練習で上手くいかない。さらに手袋の上からなのに指はかじかみ、感覚がない。撮っては見たもののなかなか上手く行かない。</p>
<p>アルバムはこちら</p>
<table style="width: 400px;">
<tbody>
<tr>
<td style="height: 300px; background: url(http://picasaweb.google.com/s/c/transparent_album_background.gif) no-repeat scroll left center transparent;" align="center"><a href="http://picasaweb.google.com/sweettone.kaoru/AmsterdamChristmasParade_2010?feat=embedwebsite" target="_blank">&gt;<img src="http://lh4.ggpht.com/_cMhzm3F5Q0g/TRRcpaZ2lHI/AAAAAAAAfiE/EcEXtfM8xug/s640/DSC06402.JPG" width="400" height="300" style="margin: 1px 0pt 0pt 4px;" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center; font-family: arial,sans-serif; font-size: 11px;"><a style="color: #4d4d4d; font-weight: bold; text-decoration: none;" href="http://picasaweb.google.com/sweettone.kaoru/AmsterdamChristmasParade_2010?feat=embedwebsite">AmsterdamChristmasParade_2010</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>橋の下ではあんまり上手じゃないコーラスグループがクリスマスソングを歌っているけど、聞こえへんし・・・。</p>
<table style="width: auto;">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/5yFucuOIXooIoZ749OG5nw?feat=embedwebsite" target="_blank"><img src="http://lh4.ggpht.com/_cMhzm3F5Q0g/TRRcbj6pAYI/AAAAAAAAfiE/n_PhMSEYGZU/s640/DSC06336.JPG" width="400" height="300" /></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>それにしても、雪があるから分かるけど、普段なら暗くて運河と地面の境界線はわからない気が・・・。怖いなぁ。</p>
<p>とそうこうしていると大音量と共に、先導船に誘導されて船が近づいてくる。ちなみに水上バスは一人30ユーロだそうですが結構空いていた。</p>
<table style="width: auto;">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/fUgKVs_ehjo9-CEKjbrZPA?feat=embedwebsite" target="_blank"><img src="http://lh5.ggpht.com/_cMhzm3F5Q0g/TRRcccB32fI/AAAAAAAAfiE/EGhR-bQLedo/s640/DSC06344.JPG" width="400" height="300" /></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>楽団の船</p>
<table style="width: auto;">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/rgBaUWv6UsirHyVRaQzXjg?feat=embedwebsite" target="_blank"><img src="http://lh6.ggpht.com/_cMhzm3F5Q0g/TRRcd3uCPbI/AAAAAAAAfiE/xb_ajomNEM0/s640/DSC06353.JPG" width="400" height="300" /></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>楽団の船その2、クレーン（？）でリーフを立てています。</p>
<table style="width: auto;">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/dH3E_AtLCx46_kHZwlaZ0A?feat=embedwebsite" target="_blank"><img src="http://lh4.ggpht.com/_cMhzm3F5Q0g/TRRcfcj-LaI/AAAAAAAAfiE/Bnjw5sX4xmU/s512/DSC06361.JPG" width="300" height="400" /></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>演奏中</p>
<table style="width: auto;">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/q4aQfumOS8H-wYO9sJSKrw?feat=embedwebsite" target="_blank"><img src="http://lh3.ggpht.com/_cMhzm3F5Q0g/TRRcf7jbNpI/AAAAAAAAfiE/Qe5vQIEe_Ro/s640/DSC06363.JPG" width="400" height="300" /></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>橋の下を潜るのでクレーンを畳む。</p>
<table style="width: auto;">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/zrWqKZNwjjDG7Q4_QEtf2A?feat=embedwebsite" target="_blank"><img src="http://lh6.ggpht.com/_cMhzm3F5Q0g/TRRcgZOMELI/AAAAAAAAfiE/DBIRNgLYAEs/s640/DSC06365.JPG" width="400" height="300" /></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>橋の下通過待ちで1周回るパフォーマンスをする小型船</p>
<table style="width: auto;">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/Y62Pm9qga5H1lrXIe2J6-Q?feat=embedwebsite" target="_blank"><img src="http://lh5.ggpht.com/_cMhzm3F5Q0g/TRRch2pFFSI/AAAAAAAAfiE/puJw4P4UkYg/s640/DSC06368.JPG" width="400" height="300" /></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>火傷せんかいな・・・。</p>
<table style="width: auto;">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/URS18EdhQCymEwThWqhm0g?feat=embedwebsite" target="_blank"><img src="http://lh4.ggpht.com/_cMhzm3F5Q0g/TRRckuAFe9I/AAAAAAAAfiE/GPVzguBKFlk/s640/DSC06381.JPG" width="400" height="300" /></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>フラッシュ失敗したのが幸いでした。頭に付けているライト付きカチューシャ、可愛いです。</p>
<table style="width: auto;">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/DwupROdyQODktDo6p7Zksw?feat=embedwebsite" target="_blank"><img src="http://lh4.ggpht.com/_cMhzm3F5Q0g/TRRcmFEXnCI/AAAAAAAAfiE/w9F4B-Ak2k8/s640/DSC06389.JPG" width="400" height="300" /></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>何じゃこりゃと思ったら、</p>
<table style="width: auto;">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/8l-eo4jZhsFnsM1DTHFJtw?feat=embedwebsite" target="_blank"><img src="http://lh3.ggpht.com/_cMhzm3F5Q0g/TRRcoErukeI/AAAAAAAAfiE/eck2d9ODPTI/s640/DSC06397.JPG" width="400" height="300" /></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ペンギンだった。</p>
<table style="width: auto;">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/TOvQdFTk50TbwI72eooDCQ?feat=embedwebsite" target="_blank"><img src="http://lh5.ggpht.com/_cMhzm3F5Q0g/TRRcoei7AEI/AAAAAAAAfiE/eScOVtCWDhw/s640/DSC06398.JPG" width="400" height="300" /></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>最終のボート、人間オブジェクト？です。</p>
<table style="width: auto;">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/V1BpJI81A3S1M9i32EvLkw?feat=embedwebsite" target="_blank"><img src="http://lh6.ggpht.com/_cMhzm3F5Q0g/TRRcqO4FiHI/AAAAAAAAfiE/3ECsXsGp2e8/s640/DSC06407.JPG" width="400" height="300" /></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>そんなこんなで、約1時間体の芯まで凍りつきました。<br />
終わってからあのカチューシャを頂いた。無料で配られていたらしいです。猫に付けてみた。フラッシュ炊くとわからなので・・・。<br />
<a href="http://twitpic.com/3iw230" target="blank"><img src="http://s3.amazonaws.com/twitpic/photos/large/213127308.jpg?AWSAccessKeyId=0ZRYP5X5F6FSMBCCSE82&amp;Expires=1293560087&amp;Signature=A28SHU1da4QE2IIaUk5F8l2eIAo%3D" width="400" height="300" /></a></p>

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	</item>
		<item>
		<title>悲壮感漂うValkenburgからの帰り道</title>
		<link>http://sweettone.com/blog/20101224710</link>
		<comments>http://sweettone.com/blog/20101224710#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Dec 2010 10:29:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[小旅行]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sweettone.com/jp/?p=718</guid>
		<description><![CDATA[カメラのバッテリー切れで、知人のカメラを借りたのですが、入手がいつになるのかわからないので、諦めました。 洞窟を出た時点で8時前。Amsterdamの昼間を知らない私は帰りは普通に帰れるだろうと軽く考えていました。 お月様がきれいではあったものの、早い時間でふたご座流星群を見ることもなく、20:11にMaastricht行きの電車に乗る。Maastrichtにさへ行けばAmsterdam行きのIntercityに乗れば良いと思っていたのだが、益について電光掲示板を見て唖然とする。 original map Amsterdam行きはありません（キリッ）。 どうやって帰るのかパニックに陥る知人。心配せずともまた乗り換えしながら帰れるだろうと言い聞かせる。程なくして20:50頃発&#8217;s-Hertogenbosch（通称Den Bosch）行きに乗る。Den Boschで乗り換えだと言う。本当かとも思うが行くしかないので行く。途中でEindhoven。ここで乗り換えじゃないのと降りたい誘惑にかられるが、結局駅員を信じてDen Boschへ。 ここでUtrecht行きに乗り換えるそうだが、ここでも駅員同士で言うことが違う。ここだと言うフォームで行き先案内がUtrecht方面域に変わったのを確認して待っていたが、Utrechtに行かないとか言い出す。またパニックに陥る知人。疲れもあるんだろうが、仕切っているのだから冷静にと心のなかで思う。すると違うホームから22:16発のUtrecht方面行きIntercityが出ると言う。後3分ほど。またご高齢の老婦人を二人で抱えて走る。なんとか乗る。だからと言ってこの先の保証はない。もう帰れない、宿泊だとか、駅でとか知人は騒ぐ。私は行きと同じでRotterdam経由でも帰るつもりだったので、それは彼女は彼女だと思う。電車も何故か各駅停車である。車内で駅員さんが、UtrechtでHilversumに行けばAmsterdam行きが出ていると言う。Uterchtに到着。 同じホームから23:30にHilversum行きがでる。とりあえず一安心。程なくして電車が来る。ここからはこのご高齢のご婦人をどうやって家に送り届けるかで悩む。私たちは歩いて帰れるが、万事こんな様子の彼女。知人宅に宿泊するも短距離なのでタクシーは行かないし、歩くのは無理。彼女の家までタクシーで送り届けると、今度は私たちが帰れない。ご婦人はのんびりしているが、こちらは悩む。 24:01、ようやくAmsterdamに到着。タクシー乗り場は長蛇の列。結局タクシーのおじさんに任すことにして、列に並ぶ。 タクシー乗り場は誘導者が3人いて、相乗りの裁きをする。次の人が何名か、行き先を聞いて、○○方面！と言うとお客が手を上げて並んでいる順番から相乗りになる。 Osdorpに行く人の時に数人が決まり荷物をトランクに入れていざとなると、ばつ悪そうに運転手が誘導者に何か行っている。このタクシーAmsterdam市内短距離オンリーの免許らしい。結局客は降ろされた。 1時間ほど待ってようやく順番が変わる。誘導員と運転手に相乗りだからと言って適当なところに置き去りにせず、必ず家の前までと知人に念を押すようにと言ってもらう。適当にはいはいと言っていた誘導員だが、ワンボックスカーで、彼女の足がもつれて中々乗れない。しかもドアの方は座席がないので登って座席まで中腰で移動。反対のドアを開ければと思いながら眺める。KLMのフライトアテンダントのお姉さんとの相乗りで帰った。（後日、この運転手が大変親切で、表玄関まで手を引き、アパートの前で家に辿りつくまで確認してくれていたそうだ） 私たちは写真を撮りつつ、黙々と歩く。たかだか5cm程だけど、結構足腰への負担がかかる。以上に身を切るような寒さだ。ろくな食事もしていないので、名前は忘れたが、ケバブサンドのような物を食べる。ホットチリペッパーソースをたっぷりかけて食べるのだけれど、感覚が麻痺して何も感じない。 休憩して再び歩く。途中で雪だるまを発見、写真撮影。知人宅のほうが近いのでさようならをする。一人でもくもく歩く。クリスマスパーティで酔っ払った人やらいっぱいいる。賑やかだ。しかし、雪の道を歩き慣れていない私は必死であった。 ようやく帰宅。猫さんたちのご飯をあげようと思ったら、いつも完食するのに、この日はちまちま食いをしていて半分以上残っていた。猫さんたちも今日は還ってこれないかもしれない予感でもあったのだろうか？ 楽しかったけれど、しんどい1日であった。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p><em>カメラのバッテリー切れで、知人のカメラを借りたのですが、入手がいつになるのかわからないので、諦めました。<span id="more-710"></span></em></p>
<p>洞窟を出た時点で8時前。Amsterdamの昼間を知らない私は帰りは普通に帰れるだろうと軽く考えていました。<br />
お月様がきれいではあったものの、早い時間でふたご座流星群を見ることもなく、20:11にMaastricht行きの電車に乗る。Maastrichtにさへ行けばAmsterdam行きのIntercityに乗れば良いと思っていたのだが、益について電光掲示板を見て唖然とする。</p>
<p><a href="http://sweettone.com/jp/archives/2010/12/24/718/baanvaksnelheden2-2" target="_blank"><img src="http://sweettone.com/jp/wp-content/uploads/2010/12/Baanvaksnelheden21-330x400.jpg" title="Baanvaksnelheden2" width="330" height="400" class="alignnone size-large wp-image-720" /></a></p>
<div style="text-align: left;"><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/File:Baanvaksnelheden.png" target="_blank"><em>original map</em><br />
</a></div>
<p>Amsterdam行きはありません（キリッ）。<br />
どうやって帰るのかパニックに陥る知人。心配せずともまた乗り換えしながら帰れるだろうと言い聞かせる。程なくして20:50頃発&#8217;s-Hertogenbosch（通称Den Bosch）行きに乗る。Den Boschで乗り換えだと言う。本当かとも思うが行くしかないので行く。途中でEindhoven。ここで乗り換えじゃないのと降りたい誘惑にかられるが、結局駅員を信じてDen Boschへ。<br />
ここでUtrecht行きに乗り換えるそうだが、ここでも駅員同士で言うことが違う。ここだと言うフォームで行き先案内がUtrecht方面域に変わったのを確認して待っていたが、Utrechtに行かないとか言い出す。またパニックに陥る知人。疲れもあるんだろうが、仕切っているのだから冷静にと心のなかで思う。すると違うホームから22:16発のUtrecht方面行きIntercityが出ると言う。後3分ほど。またご高齢の老婦人を二人で抱えて走る。なんとか乗る。だからと言ってこの先の保証はない。もう帰れない、宿泊だとか、駅でとか知人は騒ぐ。私は行きと同じでRotterdam経由でも帰るつもりだったので、それは彼女は彼女だと思う。電車も何故か各駅停車である。車内で駅員さんが、UtrechtでHilversumに行けばAmsterdam行きが出ていると言う。Uterchtに到着。<br />
同じホームから23:30にHilversum行きがでる。とりあえず一安心。程なくして電車が来る。ここからはこのご高齢のご婦人をどうやって家に送り届けるかで悩む。私たちは歩いて帰れるが、万事こんな様子の彼女。知人宅に宿泊するも短距離なのでタクシーは行かないし、歩くのは無理。彼女の家までタクシーで送り届けると、今度は私たちが帰れない。ご婦人はのんびりしているが、こちらは悩む。<br />
24:01、ようやくAmsterdamに到着。タクシー乗り場は長蛇の列。結局タクシーのおじさんに任すことにして、列に並ぶ。<br />
タクシー乗り場は誘導者が3人いて、相乗りの裁きをする。次の人が何名か、行き先を聞いて、○○方面！と言うとお客が手を上げて並んでいる順番から相乗りになる。<br />
Osdorpに行く人の時に数人が決まり荷物をトランクに入れていざとなると、ばつ悪そうに運転手が誘導者に何か行っている。このタクシーAmsterdam市内短距離オンリーの免許らしい。結局客は降ろされた。</p>
<p>1時間ほど待ってようやく順番が変わる。誘導員と運転手に相乗りだからと言って適当なところに置き去りにせず、必ず家の前までと知人に念を押すようにと言ってもらう。適当にはいはいと言っていた誘導員だが、ワンボックスカーで、彼女の足がもつれて中々乗れない。しかもドアの方は座席がないので登って座席まで中腰で移動。反対のドアを開ければと思いながら眺める。KLMのフライトアテンダントのお姉さんとの相乗りで帰った。（後日、この運転手が大変親切で、表玄関まで手を引き、アパートの前で家に辿りつくまで確認してくれていたそうだ）</p>
<p>私たちは写真を撮りつつ、黙々と歩く。たかだか5cm程だけど、結構足腰への負担がかかる。以上に身を切るような寒さだ。ろくな食事もしていないので、名前は忘れたが、ケバブサンドのような物を食べる。ホットチリペッパーソースをたっぷりかけて食べるのだけれど、感覚が麻痺して何も感じない。</p>
<p>休憩して再び歩く。途中で雪だるまを発見、写真撮影。知人宅のほうが近いのでさようならをする。一人でもくもく歩く。クリスマスパーティで酔っ払った人やらいっぱいいる。賑やかだ。しかし、雪の道を歩き慣れていない私は必死であった。</p>
<p>ようやく帰宅。猫さんたちのご飯をあげようと思ったら、いつも完食するのに、この日はちまちま食いをしていて半分以上残っていた。猫さんたちも今日は還ってこれないかもしれない予感でもあったのだろうか？</p>
<p>楽しかったけれど、しんどい1日であった。</p>

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		<item>
		<title>Valkenbrugの泥灰岩の洞窟</title>
		<link>http://sweettone.com/blog/20101220709</link>
		<comments>http://sweettone.com/blog/20101220709#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Dec 2010 23:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[小旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[伝聞なので、修正が必要ならばご連絡ください。 Valkenbrugのこの洞窟は泥灰岩でできています。このクリスマスマーケットがある洞窟は、12世紀にこの上に廃墟になっている城の地下道（全長約200km）でした。ドイツに隣接するこの地域は第二次世界大戦では真っ先に占領されたようです（Vakenbrugの抵抗と呼ばれているようです）。 ここはシェルターとして活用されていました。あの世界三大名画の1つとされるレンブラントの「夜警」は、ドイツ軍による略奪から免れるためファルケンブルグの洞窟に隠されたと言われています。 その当時ドイツの占領下であったこの地域で大きな犠牲を払ってまで助けてくれたのがアメリカ軍でした。 ですのでAmerikaanse Militaire Begraafplaatsと言うアメリカ軍墓地がこの近くに残っています。 この洞窟に描かれた壁画は、大戦時に非難していたValkenburgの人々とアメリカ兵によって書かれたといわれています。が、どこから見てもオランダ語しかないので、その辺は？です。 この洞窟は泥灰岩（見た感じ軽石）でできていて加工しやすく、壁面に炭をかけて黒く塗ってから彫ったと言われています。 私はどちらかと言うとクリスマスマスマーケットよりもこの壁画に興味がありました。 アルバムは SightSeeing2010_Valkenburg 洞窟内のレストランでグリューワイン（ホットワイン）を頂きました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>伝聞なので、修正が必要ならばご連絡ください。<br />
Valkenbrugのこの洞窟は泥灰岩でできています。このクリスマスマーケットがある洞窟は、12世紀にこの上に廃墟になっている城の地下道（全長約200km）でした。ドイツに隣接するこの地域は第二次世界大戦では真っ先に占領されたようです（Vakenbrugの抵抗と呼ばれているようです）。<span id="more-709"></span><br />
ここはシェルターとして活用されていました。あの世界三大名画の1つとされるレンブラントの「夜警」は、ドイツ軍による略奪から免れるためファルケンブルグの洞窟に隠されたと言われています。</p>
<table style="width: auto;">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/PlALCHk8ER2i4qPQHNk6lA?feat=embedwebsite" target="_blank"><img src="http://lh5.ggpht.com/_cMhzm3F5Q0g/TQzrAQynbdI/AAAAAAAAeZY/CP6RkrPv4bE/s640/DSC06200.JPG" width="400" height="300" /></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>その当時ドイツの占領下であったこの地域で大きな犠牲を払ってまで助けてくれたのがアメリカ軍でした。<br />
ですのでAmerikaanse Militaire Begraafplaatsと言うアメリカ軍墓地がこの近くに残っています。<br />
この洞窟に描かれた壁画は、大戦時に非難していたValkenburgの人々とアメリカ兵によって書かれたといわれています。が、どこから見てもオランダ語しかないので、その辺は？です。</p>
<table style="width: auto;">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/G4x1ivj6vRYiz5c_tpU4Zg?feat=embedwebsite" target="_blank"><img src="http://lh4.ggpht.com/_cMhzm3F5Q0g/TQzrHVvmyUI/AAAAAAAAedk/5I5-K99S1o4/s640/DSC06223.JPG" width="400" height="300" /></a></td>
</tr>
<tr>
<td><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/sJPSDTnq47nYgRrUB6fAyQ?feat=embedwebsite" target="_blank"><img src="http://lh5.ggpht.com/_cMhzm3F5Q0g/TQzrPl92AvI/AAAAAAAAeig/Yvb-MbZBZ58/s640/DSC06250.JPG" width="400" height="300" /></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>この洞窟は泥灰岩（見た感じ軽石）でできていて加工しやすく、壁面に炭をかけて黒く塗ってから彫ったと言われています。</p>
<table style="width: auto;">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/4Usoo1kVvFd4SfWSO_gvVQ?feat=embedwebsite" target="_blank"><img src="http://lh3.ggpht.com/_cMhzm3F5Q0g/TQzrWaqRLxI/AAAAAAAAem4/jx_RHKWPgKk/s640/DSC06271.JPG" width="400" height="300" /></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>私はどちらかと言うとクリスマスマスマーケットよりもこの壁画に興味がありました。<br />
アルバムは</p>
<table style="width: 194px;">
<tbody>
<tr>
<td style="height: 194px; background: url(http://picasaweb.google.com/s/c/transparent_album_background.gif) no-repeat scroll left center transparent;" align="center"><a href="http://picasaweb.google.com/sweettone.kaoru/SightSeeing2010_Valkenburg?feat=embedwebsite" target="_blank"><img src="http://lh6.ggpht.com/_cMhzm3F5Q0g/TQzrAmDDbKI/AAAAAAAAfAY/uiJNlXLAxRg/s512/DSC06201.JPG" width="300" height="400" style="margin: 1px 0pt 0pt 4px;" /><br />
</a></td>
</tr>
<tr>
<td style="text-align: center; font-family: arial,sans-serif; font-size: 11px;"><a style="color: #4d4d4d; font-weight: bold;" href="http://picasaweb.google.com/sweettone.kaoru/SightSeeing2010_Valkenburg?feat=embedwebsite" target="_blank"> </a><a href="http://picasaweb.google.com/sweettone.kaoru/SightSeeing2010_Valkenburg#" target="_blank"><span class="gphoto-context-current">SightSeeing2010_Valkenburg</span></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>洞窟内のレストランでグリューワイン（ホットワイン）を頂きました。</p>
<table style="width: auto;">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/Oo2UTf5fIkdC-I_boDNbGg?feat=embedwebsite" target="_blank"><img src="http://lh6.ggpht.com/_cMhzm3F5Q0g/TQzrNuVveiI/AAAAAAAAfB4/p7Yp1VRMGbo/s512/DSC06243.JPG" width="300" height="400" /></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>

]]></content:encoded>
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	</item>
		<item>
		<title>Valkenburugまでの遠い道のり</title>
		<link>http://sweettone.com/blog/20101219706</link>
		<comments>http://sweettone.com/blog/20101219706#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 19 Dec 2010 09:07:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[小旅行]]></category>

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		<description><![CDATA[Valkenburg&#8217;s Christmas marketにご高齢の女性を含む女性3人で12月17日に行く事になりましたが、案の定酷い天候となりました。 朝6時に起床。外はまだ真っ暗ですが、もう既に雪は約1cm積もっています。外気は冷たく、この時点で寒さが苦手な私は凹んでいますが、お一人はこの日のために有給休暇を取ったので、強行することに・・・。行く手を阻むのはNSであろうと言うことは100も承知で、10時にAmsterdam Centraalに・・・。 ぬぬぬ・・・スターバックスが心なしか混んでいるような気がする。 アムステルダム駅内のスタバ 今回は知人のクリスマスプレゼントでしたので、旅費はかからずですので交通費は不明です。 original map 午前10：38　5番線発IntercityIntercity（特急）でMaastricht行きに乗る予定(赤線)、到着予定は13:04。 のはずが、1本前のMaastricht行きから、運行停止・・・。鉄道の中心Utrechtでトラブル発生とのこと。 11:08が出るかもと言う事で、そのまま待つことに・・・。 しかし、10:59分発（と言っても遅れてますが）Schiphol経由、Rotterdamに行き、Venlo行きに乗り換えて、Venlo行きに乗り、EindhovenでMaastricht行きに乗り換えればと言う事で（ピンク線）、13番線ホームに移動。 検察官（と言ってもこんな日に調べるなんてことはしませんが）11:08分発のDordrecht行きに乗る。 車内から撮影 おにぎりを食べながら本来なら1時間程度で到着するのを2時間かけてRotterdamに、何故か先ほどの検察官も降りる。 コーヒーが無料で飲めるよと言っていて、自分はそれを飲んでまた仕事だと（オランダ語がわからなので多分）。 ところが、「本日はVenlo行きは終日運休です！」と言うアナウンスが・・・。 どうする？帰るか？（その頃のAmsterdamは交通手段が完全に寸断されていることを知らなかった） そこへ、Utrechtまで一旦行き、そこからEindhoven行きに乗り、EindhovenでMaastricht行きに乗ればと言う事で（黄線）、13：22分発のUtrecht行きに乗る。 車内から撮影 正直80代の足の弱ったお年寄り連れは大変である。 できるだけ移動を少なくと思うのだけれど、行く先々で足止めを食らう。 14:00前に着き、いつ来るかわからない電車を待つ。ラッキーなことにUtrecht発の電車が入ってくる。 14:08発のEindhoven行きに乗り、15:15分に着。17分のMaatricht行きの乗り換え、階段を一人では下りられない高齢者を知人が支え、私は電車のドアを何とか閉まらないようにするのだが、日本の電車のように安全装置なんてないから挟まる。1分早い。でも掲示板の行き先に間違いはない。オランダ人のお兄さんがお婆さんを押し上げて何とか乗るが、間違い電車だった。次のけったいな駅で降りて、またEindhovenに戻る。 16:02の電車でようやくMaastrichtへ。 17:15発のValkenburg行きの私鉄（と言うのでしょうか）に乗って17:30にようやく到着しました。 空気が澄んできれいな月と一緒にValkenbrug駅 ここから通常なら洞窟まで15分程度で到着 するらしいのですが、30分ほどかけて歩きました。 途中にあったツリー（歩くのに必死で上が切れちゃった）]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>Valkenburg&#8217;s Christmas marketにご高齢の女性を含む女性3人で12月17日に行く事になりましたが、案の定酷い天候となりました。<span id="more-706"></span></p>
<p>朝6時に起床。外はまだ真っ暗ですが、もう既に雪は約1cm積もっています。外気は冷たく、この時点で寒さが苦手な私は凹んでいますが、お一人はこの日のために有給休暇を取ったので、強行することに・・・。行く手を阻むのはNSであろうと言うことは100も承知で、10時にAmsterdam Centraalに・・・。</p>
<p>ぬぬぬ・・・スターバックスが心なしか混んでいるような気がする。</p>
<table style="width: auto;">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/mAxFofRYbExW5WfbDMcztA?feat=embedwebsite" target="_blank"><img src="http://lh6.ggpht.com/_cMhzm3F5Q0g/TQzrlaeUpLI/AAAAAAAAeKQ/s7LHlLldOPM/s640/DSC06165.JPG" width="400" height="300" /></a></p>
<p style="text-align: right;"><em>アムステルダム駅内のスタバ</em></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>今回は知人のクリスマスプレゼントでしたので、旅費はかからずですので交通費は不明です。</p>
<p><a href="http://sweettone.com/jp/wp-content/uploads/2010/12/Baanvaksnelheden1.png" target="_blank"><img src="http://sweettone.com/jp/wp-content/uploads/2010/12/Baanvaksnelheden1-330x400.png" title="Baanvaksnelheden1" width="330" height="400" class="alignnone size-large wp-image-710" /></a></p>
<div style="text-align: left;"><a href="http://en.wikipedia.org/wiki/File:Baanvaksnelheden.png" target="_blank"><em>original map</em><br />
</a></div>
<p>午前10：38　5番線発IntercityIntercity（特急）でMaastricht行きに乗る予定(赤線)、到着予定は13:04。</p>
<p>のはずが、1本前のMaastricht行きから、運行停止・・・。鉄道の中心Utrechtでトラブル発生とのこと。<br />
11:08が出るかもと言う事で、そのまま待つことに・・・。</p>
<p>しかし、10:59分発（と言っても遅れてますが）Schiphol経由、Rotterdamに行き、Venlo行きに乗り換えて、Venlo行きに乗り、EindhovenでMaastricht行きに乗り換えればと言う事で（ピンク線）、13番線ホームに移動。</p>
<p>検察官（と言ってもこんな日に調べるなんてことはしませんが）11:08分発のDordrecht行きに乗る。</p>
<table style="width: auto;">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: right;"><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/RrvPLqouUHCToD7t_4s38g?feat=embedwebsite" target="_blank"><br />
<img src="http://lh4.ggpht.com/_cMhzm3F5Q0g/TQzq7jv9TkI/AAAAAAAAeWc/cvPXuFs6lDs/s640/DSC06172.JPG" width="400" height="300" /><br />
</a><em>車内から撮影</em></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>おにぎりを食べながら本来なら1時間程度で到着するのを2時間かけてRotterdamに、何故か先ほどの検察官も降りる。</p>
<p>コーヒーが無料で飲めるよと言っていて、自分はそれを飲んでまた仕事だと（オランダ語がわからなので多分）。</p>
<p>ところが、「本日はVenlo行きは終日運休です！」と言うアナウンスが・・・。</p>
<p>どうする？帰るか？（その頃のAmsterdamは交通手段が完全に寸断されていることを知らなかった）</p>
<p>そこへ、Utrechtまで一旦行き、そこからEindhoven行きに乗り、EindhovenでMaastricht行きに乗ればと言う事で（黄線）、13：22分発のUtrecht行きに乗る。</p>
<table style="width: auto;">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/uxZKie93M27tDkB4EPnaDw?feat=embedwebsite" target="_blank"><br />
<img src="http://lh5.ggpht.com/_cMhzm3F5Q0g/TQzq9c5jzcI/AAAAAAAAeX0/XWECHzxmhpI/s640/DSC06185.JPG" width="400" height="300" /></a></p>
<p style="text-align: right;"><em>車内から撮影</em></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>正直80代の足の弱ったお年寄り連れは大変である。<br />
できるだけ移動を少なくと思うのだけれど、行く先々で足止めを食らう。</p>
<p>14:00前に着き、いつ来るかわからない電車を待つ。ラッキーなことにUtrecht発の電車が入ってくる。</p>
<p>14:08発のEindhoven行きに乗り、15:15分に着。17分のMaatricht行きの乗り換え、階段を一人では下りられない高齢者を知人が支え、私は電車のドアを何とか閉まらないようにするのだが、日本の電車のように安全装置なんてないから挟まる。1分早い。でも掲示板の行き先に間違いはない。オランダ人のお兄さんがお婆さんを押し上げて何とか乗るが、間違い電車だった。次のけったいな駅で降りて、またEindhovenに戻る。</p>
<p>16:02の電車でようやくMaastrichtへ。</p>
<p>17:15発のValkenburg行きの私鉄（と言うのでしょうか）に乗って17:30にようやく到着しました。</p>
<table style="width: auto;">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/iUubApWJzt-xt7NA1V5KzQ?feat=embedwebsite" target="_blank"><img src="http://lh5.ggpht.com/_cMhzm3F5Q0g/TQzrpA5Ea2I/AAAAAAAAeMQ/6TQ4SV7q8h4/s640/DSC06288.JPG" width="400" height="300" /></a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<table style="width: auto;">
<tbody>
<tr>
<td><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/CGxEttmkjIVVMMQ-QHcZmw?feat=embedwebsite" target="_blank"><br />
<img src="http://lh6.ggpht.com/_cMhzm3F5Q0g/TQzq988OU2I/AAAAAAAAeYM/HHSKtQC0CZk/s640/DSC06191.JPG" width="400" height="300" /></a></p>
<p style="text-align: right;"><em>空気が澄んできれいな月と一緒にValkenbrug駅</em></p>
</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>ここから通常なら洞窟まで15分程度で到着<br />
するらしいのですが、30分ほどかけて歩きました。</p>
<table style="width: auto;">
<tbody>
<tr>
<td style="text-align: right;"><a href="http://picasaweb.google.com/lh/photo/KwJ7FH3AdOIgJEBhNDlTDw?feat=embedwebsite" target="_blank"><br />
<img src="http://lh6.ggpht.com/_cMhzm3F5Q0g/TQzq_aXYnbI/AAAAAAAAfAA/_pvCznoMEi0/s512/DSC06197.JPG" width="300" height="400" /><br />
</a><em>途中にあったツリー（歩くのに必死で上が切れちゃった）</em></td>
</tr>
</tbody>
</table>

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		<title>子猫の危険すぎる大冒険</title>
		<link>http://sweettone.com/blog/20100815693</link>
		<comments>http://sweettone.com/blog/20100815693#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 15 Aug 2010 13:37:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[子猫]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://sweettone.com/jp/?p=693</guid>
		<description><![CDATA[朝9時ころから家の前で、猫が絶叫していた。それはもうどっから声出してるねんと言う位の大音量だ。 とりあえず、我が家の猫は数が足りているので、声のするほうを探してみると、生後半年くらいのパッチド・タビー（ほとんどが雉なのだが、お腹に赤がきれいに入っていた）のお嬢さん猫だ。向かいの建物のドアに向かって鳴いている。日本で言う3階の窓が開いていて、まさかとは思うが落ちたのだろうか？ 人通りも増え始め、人が通るたび訴えるようについて行っては諦めて戻ってくるを繰り返している。ちょうど彼女が誰かについて行った後、彼女が開くのを待っていたドアが開いてお兄ちゃんが出てきたのだが、この建物にはこの猫は見ていないと言う。残念ながら彼が往復している間、猫さんは戻ってこなかった。家がわかったのかと思ったが、また鳴きながら戻ってきた。我が家の前の道は午前中だけ車の進入ができ、この時間帯の往来は激しい。 一度読んだら人懐こく窓際にまで来たのだが、うちの猫が怖くて捕まえる寸前に逃げられてしまった。 様子を見ていたが、かなりパニック状態になった猫さんは車が来ようが道を渡るので、私のほうが心配になり、カリカリとバリケンを持って出かけた。が、猫さんまた消えてしまった。バリケンを持ったままうろうろすると、またしても絶叫しながら戻ってきた。お腹は空いていないようで、カリカリには見向きもせず、困った顔ですりすりするも、触ったらもの凄い威嚇である。が、噛まれそうになりつつも、ま、あっさり御用となり、一度バリケンに入れたまま、自宅に。 お嬢さんは大興奮で、我が家の猫を見てはケージに体当たりしてくる。この猫さんの健康状態もわからないので、バスルームにバリケンごと移動していただく。我が家の猫さんもパニック状態で喧嘩が始まったのもあった。 今日は日曜日なので獣医は休み、マイクロチップのリーダーを持っていないから、どうすることもできず、また、探しているかもしれないのに、直ぐにシェルターに連れて行くのもなんなので、一晩我が家でお預かりすることに。猫が落ち着いたら、キャットショー用のケージに移動してもらおうかと考えて、張り紙やらいろいろと用意して、まずはお嬢様が入場ご希望の向かいの映画館の人に張り紙をして良いかの承諾を貰いに行く。 そしていざ張ろうとしたら、挙動不審のお姉さんがいる。私の窓には猫さんお預かりの紙を張っていたので、お姉さんはそれによろよろと近づいた。 猫探してます？と聞いたら、はいと言うので、確認していただく。猫もニャーとか甘えているので、間違いなし。手ぶらで探していたので、バリケンごとご自宅にお届けする（きちっとどこの猫か確認しておきたかったので）。おうちは一筋無効の、我が家の庭を挟んで向かいの家であった。なので探している並びは正しかったのだが、一筋違ったわけです。 生後半年のお嬢さんで、道路側の窓を出ないだろうと思って開けっぱなしにしていたそうだ、が、気がついたらいなかったそうだ。マイクロチップは明後日装着予定だったとかで、冷静で笑ってはいたが、目は動揺を隠せてはいなかった。ご自宅に伺い、窓を閉めてもらってから釈放。お嬢さん、ご自宅ではごく普通の子猫になっていました。 やれやれ。。。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>朝9時ころから家の前で、猫が絶叫していた。それはもうどっから声出してるねんと言う位の大音量だ。<span id="more-693"></span><br />
とりあえず、我が家の猫は数が足りているので、声のするほうを探してみると、生後半年くらいのパッチド・タビー（ほとんどが雉なのだが、お腹に赤がきれいに入っていた）のお嬢さん猫だ。向かいの建物のドアに向かって鳴いている。日本で言う3階の窓が開いていて、まさかとは思うが落ちたのだろうか？</p>
<p>人通りも増え始め、人が通るたび訴えるようについて行っては諦めて戻ってくるを繰り返している。ちょうど彼女が誰かについて行った後、彼女が開くのを待っていたドアが開いてお兄ちゃんが出てきたのだが、この建物にはこの猫は見ていないと言う。残念ながら彼が往復している間、猫さんは戻ってこなかった。家がわかったのかと思ったが、また鳴きながら戻ってきた。我が家の前の道は午前中だけ車の進入ができ、この時間帯の往来は激しい。</p>
<p>一度読んだら人懐こく窓際にまで来たのだが、うちの猫が怖くて捕まえる寸前に逃げられてしまった。<br />
様子を見ていたが、かなりパニック状態になった猫さんは車が来ようが道を渡るので、私のほうが心配になり、カリカリとバリケンを持って出かけた。が、猫さんまた消えてしまった。バリケンを持ったままうろうろすると、またしても絶叫しながら戻ってきた。お腹は空いていないようで、カリカリには見向きもせず、困った顔ですりすりするも、触ったらもの凄い威嚇である。が、噛まれそうになりつつも、ま、あっさり御用となり、一度バリケンに入れたまま、自宅に。</p>
<p>お嬢さんは大興奮で、我が家の猫を見てはケージに体当たりしてくる。この猫さんの健康状態もわからないので、バスルームにバリケンごと移動していただく。我が家の猫さんもパニック状態で喧嘩が始まったのもあった。</p>
<p>今日は日曜日なので獣医は休み、マイクロチップのリーダーを持っていないから、どうすることもできず、また、探しているかもしれないのに、直ぐにシェルターに連れて行くのもなんなので、一晩我が家でお預かりすることに。猫が落ち着いたら、キャットショー用のケージに移動してもらおうかと考えて、張り紙やらいろいろと用意して、まずはお嬢様が入場ご希望の向かいの映画館の人に張り紙をして良いかの承諾を貰いに行く。</p>
<p>そしていざ張ろうとしたら、挙動不審のお姉さんがいる。私の窓には猫さんお預かりの紙を張っていたので、お姉さんはそれによろよろと近づいた。</p>
<p>猫探してます？と聞いたら、はいと言うので、確認していただく。猫もニャーとか甘えているので、間違いなし。手ぶらで探していたので、バリケンごとご自宅にお届けする（きちっとどこの猫か確認しておきたかったので）。おうちは一筋無効の、我が家の庭を挟んで向かいの家であった。なので探している並びは正しかったのだが、一筋違ったわけです。</p>
<p>生後半年のお嬢さんで、道路側の窓を出ないだろうと思って開けっぱなしにしていたそうだ、が、気がついたらいなかったそうだ。マイクロチップは明後日装着予定だったとかで、冷静で笑ってはいたが、目は動揺を隠せてはいなかった。ご自宅に伺い、窓を閉めてもらってから釈放。お嬢さん、ご自宅ではごく普通の子猫になっていました。</p>
<p>やれやれ。。。</p>

]]></content:encoded>
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		<title>足がガクガク・・・。</title>
		<link>http://sweettone.com/blog/20100809692</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Aug 2010 20:50:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ダイエット]]></category>

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		<description><![CDATA[この間、ミクシの日記か、ミクシボイスかツイッターかで、ちょっと歩いただけで足がガクガクと書いたような気がする。 恥ずかしながら運動不足と思っていた。 が、実はどうにも運動不足ではなく、右膝の曲げ伸ばしに支障がでてきた。。。足を上げる程度ではわからなかったのだが、しゃがみ込むとはっきりとカックンと音がして痛みが・・・。立ち上がると、今度はポッキンと音がしてやっぱり痛みが。。。 そこそこ歩く分には支障はないのだが、やはり買い物程度で足がガクガクになる。 10年以上前に、左足首は踝を粉砕し、三角巾の断絶と腓骨と脛骨もスパッと折れていたと言う、当逃げ事故に合い、最初に救急病院で問題なしといわれて、社交ダンスを続けていた私であったが、さすがに家族、ダンスの先生から、これは問題ありでしょとダメ出しを頂戴し、結果そう言う状況だったと言う笑えない話であるが・・・。 病院に時間が経過しすぎて、今すぐやろうが後回しにしようが差はないと言われ、ベッドの空き待ちの間に、自然に骨はなぜかきれいに繋がった。結局人工腱の移植を行い三角巾も復活したのだが、リハビリはやる気なく、結局左足をかばいまくって歩いて来た結果かもしれません。雑巾がけにも支障が出てきて、モップタイプを買うかと言う状況。そのうち治るのかと思ってはいるが、一度ホームドクターに行こうかなと思案中。 麻酔なしでいきなり縫合をしたドクターであるからして、正直、バキバキされるのではないかと言う不安が・・・。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>この間、ミクシの日記か、ミクシボイスかツイッターかで、ちょっと歩いただけで足がガクガクと書いたような気がする。</p>
<p>恥ずかしながら運動不足と思っていた。<span id="more-692"></span></p>
<p>が、実はどうにも運動不足ではなく、右膝の曲げ伸ばしに支障がでてきた。。。足を上げる程度ではわからなかったのだが、しゃがみ込むとはっきりとカックンと音がして痛みが・・・。立ち上がると、今度はポッキンと音がしてやっぱり痛みが。。。<br />
そこそこ歩く分には支障はないのだが、やはり買い物程度で足がガクガクになる。</p>
<p>10年以上前に、左足首は踝を粉砕し、三角巾の断絶と腓骨と脛骨もスパッと折れていたと言う、当逃げ事故に合い、最初に救急病院で問題なしといわれて、社交ダンスを続けていた私であったが、さすがに家族、ダンスの先生から、これは問題ありでしょとダメ出しを頂戴し、結果そう言う状況だったと言う笑えない話であるが・・・。</p>
<p>病院に時間が経過しすぎて、今すぐやろうが後回しにしようが差はないと言われ、ベッドの空き待ちの間に、自然に骨はなぜかきれいに繋がった。結局人工腱の移植を行い三角巾も復活したのだが、リハビリはやる気なく、結局左足をかばいまくって歩いて来た結果かもしれません。雑巾がけにも支障が出てきて、モップタイプを買うかと言う状況。そのうち治るのかと思ってはいるが、一度ホームドクターに行こうかなと思案中。</p>
<p>麻酔なしでいきなり縫合をしたドクターであるからして、正直、バキバキされるのではないかと言う不安が・・・。</p>

]]></content:encoded>
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