(Cafe Alto A’dam)
本日は2セットだけ行ってきました。
いきなりパパにBetter???と聞かれ、私病気って言ってたかしらと頭の上は?マークだらけでした。
本日はパパのソロです。少なくとも2セットまでは。。。
パパはセルマーのゴールドと白のサックス2本を持ってきました。どちらを使うかを試し吹きをし、Eric達がゴールドが良いと言ったのでゴールドに決定しました。
素人の私が言うのも変ですが、同じ人が吹くので音色は変りませんが、音質がゴールドは軽目で、白がこもると言うか重めです。
白いセルマーをケースにもどし、ファスナーをしめて、ゴールドのサックスのケースも片付けてスタートです。

ゴールドのサックスで演奏をスタートしましたが、何だか微妙に雰囲気と合いません。パパはマウスピースを変えて吹きましたが、音のイメージは水色からネイビーと言った感じですが、お客さんが茶緑っぽいので、何となく合いません。
パパもしっくりこなかったようで、サックスの早替えです。
マウスピースを外す→ゴールドのケースのファスナーを開けて片付ける→白のケースのファスナーを開けてサックスを取り出す→マウスピースを付けるでほんの数分でした。

音的にはゴールの方が良いのですが、雰囲気にあったのは白でした。結局この後ずっと白で演奏です。少なくとも2セットまでは。。。
ソロ演奏の時は、一人分のサックスを置くスペースがあるからか(置き場がちがうので関係がないかも)、2本持って来て吹き比べをする事はしばしばです。Borisも奇数セットは新しいサックス、偶数セットは古いサックスと交互に使ったりしますが、彼の場合はサックスの構造が全く違うのでセットごとの交換でも違いが良く分かりました。
パパの方は数あるサックスの中から試したいサックスを抽出してくるので、セットごとだと非常に区別の付きにくい場合がありますが、大抵の場合1セットの中でと言うよりは1曲の中で早業でサックスを変えるので、微妙な音の違いを見つけるのに都合が良いです。
最近は携帯型レーザービームが彼のお気に入りです。バラードなどお客の話し声が気になる時に登場し、そ悪いお客さんを照らします。
英語とオランダ語で、スローを演奏すると客は勘違いして私語を始める。ほんの5、6分の事なんだから、それが終わったら後はどんなに喋ってるのが分からない程大きな音になるんだからと言いますが、客は必ず喋り出します。Sakia Larooの日曜日は皆真剣に聞いているので、水曜日のこの部分でがっかりします。良い音楽なのに、何故聞かないのか。。。ジャズを聞くために来たのではなくて、ただ有名人が演奏する場の雰囲気だけを味わいたいのか。わざわざ最前列に座って話をしまくって、演奏が終わる前にさっさと立ち去ってしまうのだから、真剣に聞いている方はたまったものではありません。
第一セットの後、Cyrilがフォトアルバム見たよと言ってくれました。凄い懐かしい。これは何をしていた時だから髪がこんなになっててとかいろいろ思い出せたよ。と感慨深げに言って頂きました。
一方パパの方は画像が小さいと文句。。。画像をクリックしたら大きくなるよと言ったら、試してみようと言っていました。その後でHoe gaat het?(How are you?)と気かれGoetと答えたのですが、どうも私(パパ)の相方がいないので私が退屈しているのではないかと思ったようです。
帰り際に、マフラーがありません。と言うか付けて来たのかどうかも定かではありません。
ですが、最近買ったカシミアのマフラーなので、Stefanieに見つけたら預かっといてと頼んでいたら、隣で聞いていたシリルが、本当になくしたの?実は家にあるんじゃないの?Are you sureとまぁ、鋭いツッコミを。週一回程度とは言え長い付き合いになると、どんなに落ち着いた人間ぶってもバレバレです。