2005年10月12日 Hans Dulfer

(Cafe Alto A’dam)

昨日、スキポール空港近くの日系企業から内定を貰いました。あまりに嬉しかったので、早速Borisの携帯メール(Boris以外はPCのメールなので)に、オランダ残留を宣言。
そして、ベルギー行きキャンセルの手続きやらで水曜日はばたばた、オランダ残留宣言メールを皆に出せないままAltoに。もちろんパパには連絡済みです。

メンバーは何も知らず、ただこの話はここではしないと言う暗黙の了解か、なかなかこの劇的なニュースを報告できません。そこにBorisが登場。私がギャーギャー言って、彼から話しかけると言う事は年に1回るかなかなのに、こ日は入って来て開口一番蚊の鳴くような声で(サックスの音はでかいのに)、「ホッとしただろう。いろいろ大変だったけど、一応これで一安心かぁ。」とまぁ、兄貴発言が。。。おめでとうとか、良かったねと言わないところがカレらしい。パパにはいつものようにおでこを叩かれ(私のおでこは叩きやすいと小さい頃から事ある事に叩かれてました。これだけは万国共通のようです)、目を細めてにっこり。そして一言「俺は酒を止めた?」意味が分からない?。

その後Cyrilがいつベルギーに引っ越すのと聞いて来たので、誰がそんな事言った?そんな事言ったけととぼけて見せました。そして昨日オランダで仕事が見つかったんだと言うと、凄く嬉しそうに良かったね、おめでとうと両手を握りしめてくれました。Altoに通ってまる4年。CyrilがDulferバンドのメンバーになってまる4年。佐世保で仕事をしていた時期もあったり、お互い感慨深いものがあるのでしょうか(ないかなぁ)

この日は年に一回アメリカから休暇でこられるおじさんが登場でした。大手IT関係の会社の方で、オリジナルTシャツがオンジだったからと全員にTシャツ贈呈。ここでの反応も性格出ていて、Ericは嬉しそうにありがとうと言い、パパは気を使わせたねとねぎらい、BasとBorisは照れくさそうにありがとうと言い、Cyrilはその場で着替えます。いやはや。。。

このおじさん、ジャズ慣れしているので、良い時にかけ声入れたり口笛吹いたりで申し分のないノリようでした。

そしてもう一組はこちらも年に1度ご訪問のベルギーご夫婦。夫は建築家?でサックスを吹き、妻は生物学者でフルート奏者。彼等は熱心にBoriに彼の使用するプラスチック製のリードについて質問していました。
以前多分書いたので省略しますが、とっても安いリードだそうです。そういえば前まで取っ替え引っ替えしていたリードも今は昔となっています。


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