2003年11月4日 Hans Dulfer

(Cafe Alto A’dam)

久しぶりのライブに行ってきました。
ここのところ忙しくてなかなか出かけられませんでした。
今回は、Eric Koger(ドラム)をスペシャルゲストに迎えました。
日本からは海外出張のついでにアムステルダムによられた男性とご一緒しました。とは言っても私の方は忙しい合間だったので2セットだけでした。お名前も聞かず、ばたばたして帰ってしまい申し訳なかったなと思っています。
Alto到着時にはパパはまだ来ておらず、Eric Barkmanに久しぶりねと握手。その後パパがやってきました。を見るなり「これ誰か知ってる?」ってEric Bに質問する等「超嫌み」がありました。
その後、「Candyのライブに来た日本人が来たから、今着いたらしい」とパパに言われ、後ろの方で席を探しているように見えた日本人男性に手招きしました。聞くところによると本当に1時間ほど前にA’damに到着、ホテに荷をいて直行してきたとか。今回のCandyの東京でのライブで彼女にライブ場所を聞いて来られたそうです。Dulfer Dulferのライブにも行かれたそうで、私には羨ましい限りでした。
ライブの方は可もなく不可もなくと言ったところ。Eric Kは最初帽子を目深にかぶり、顔が小さくて可愛らしい人だと思っていたのに、帽子を取ったらスキンヘッドで可愛さは何処へと言わんばかりのロック系の人。私の偏見かもしれませんが、ロック系特有の?うるさ型2号でした。私が超久しぶりに行ったので耳がそう感じただけなのかもしれません。(ま、ドラムの真正面に座っていたらうるさいのは事実だけど。)第2セットのブルースでは美人のお姉さんが特等席に座っていながら喋りまくって、美人に弱いパパもさすがにサックスの音で喋るなとお願いしていました。それにしても美人が多かったようなきがしました。帰り間際に「日本からのお客さんを一人置いて帰るのか」とパパに言われたのですが、その夜中にやり遂げなければならないことがあり、聞こえなかったふりをして帰りした。海外慣れしたご様子でしたので大丈夫だと思いつつ、最後まで楽しまれたことと思います。この場を借りて、また機会があれば是非ご一緒しましょう。


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