2001年初秋 Hans Dulfer

(Cafe Alto A’dam)

先輩の帰国が決まり、最後のAltoとなりました。

先輩の送別会をかねたコンサートはパパが最後までパフォーマンスを見せて下さり、思い出深い物となりました。特に印象に残っているのは、サックス2本で演奏すると言う離れ業です。

バンドのメンバーもパパ自身も寂しかったのだと思います。誠心誠意のおもてなし、真心こもっていました。
最近真心とかそう言う言葉聞かないですね、

翌週、一人で行った時は、一人で良く来たねと言ってくれたSalkoやBoris。しかし、これにはBorisの大きな誤解がありました。彼は私も帰国すると思ったらしいのです。
なので先週私は何故かBorisと固い握手をし、流れのままに貴方の演奏は素晴らしいとか言ってしまい。向こうは大阪で食べた黄色くて丸くて緑がかかった食べ物、口に入れたらプッシューって美味しかったと嘘ばっかりいてました。(後日談:あんな熱くて火傷しそうになったの嫌いだだそうです。)一応分からない人の為にたこ焼きの事です。

誰かしら私の隣にいたり、変な人が近付いて来たら、パパがさっと助け舟を出してくれたり。。。気を使ってくれているのねと思いながら過ごしました。


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